2025-02-11 Linkin Park来日公演atさいたまスーパーアリーナ
※この記事には曲目などのネタバレを含みます。
Linkin Park来日公演行ってきたよ〜〜!!!!最高だった!!!!
Linkin Parkが大好きだった。2017年のライブのチケットは取っていた。来日予定があったあの日のこと…今日ライブ参加した人で同じ思いをした人もたくさんいただろうと思う。 私は高校生の時にLinkin Parkにハマり、同時にとにかくフェスというものに憧れがあり上京(のつもりがちょっと北に行ってしまった)した大学1年生の夏、2006年にはじめてリンキン・パークを見た。 そして2017年にチェスターが他界し見れなくなったLinkin Parkが再始動した。 いくっきゃあない!!ということで大枚叩いてVIP席でみてきた。

この近さよ...
はじまりはSomewhere I Belog...うおおおいきなり昔の曲!と思いながらも、わりかし落ち着いた始まりだったと思う。新ボーカルエミリーは歌がうまいけれど、なんだか物足りない?と思っていたのは単に会場の空気もあったのだろう。Crawlingが続き、「昔の曲をやって盛り上がっている」ような空気に感じられた。 新曲のターンがはじまり、徐々に会場のボルテージがあがっていった。昔のLinkin Parkが好きなだけではない、新しいLinkin Parkも含めて盛り上がっているな...と感じられたとき、One Step Closerが流れる。会場ぶちあがりである。 そんで何曲かやったあとのNumb→In the End→Faintの流れがやばかったね。Numbの会場の歌声はもはや魂の叫びだった。チェスター、キーが高すぎだよ。音程とって上手く歌えないよ。それでも会場は必死に叫んだ。ずっと待ってたよ、お帰りなさい、ってみんなが涙を流しながら叫んでいるように聞こえた。 チェスターがマイクを握って歌っている姿が見えた気がした。エミリーがいて、チェスターがいて、マイクが歌っているように見えた。
あ〜〜〜〜ていうかマイク・シノダラップめちゃくちゃうまいな???というのが今回の新たな気づきだった。
いや、下手と思ったことがあるわけではないんだけれど、当時エミネムがいたからあまりマイクのラップに対してうまいとか思ったことがなかったんだけれど...冷静に考えてみればチェスターの隣でラップしててしっかりまとまったバンドサウンドになるんだからうまいのは当たり前なんだよな。 そんでマイクのラップ爆発Papercut聴けると思ってなかったからうれし〜〜〜〜〜かっこよかったよ〜〜〜〜〜
やっぱLinkin Parkの特徴の一つとしてハードなギターフレーズがあると思っているんだけれどPapercutはまさにそれだよね。最高だった。
いやもうとにかく会場に歌わせる歌わせる歌わせる、で客もキーたっかいから叫ぶ叫ぶ叫ぶでもう喉枯れたしさいたま新都心明日雪降るんじゃない?ってぐらい今日のあの瞬間は激暑のアツだったと思う。まさかスタンディングでもないのに汗あんなかくと思わなかったもんね。
あとYOSHIKIの教えを守ってヘドバンはしなかった。えらい。
や〜〜もうエミリーのボーカルも力強くてシャウトも完璧で超良かった。

途中マイクとエミリーが客席に降りてた、すげえ
明日行かれる方楽しんでください。今日行った方、良い夢みようぜ。

幼少期の音楽体験がその後の人生に影響する...のか?
幼少期の音楽体験がその後の人生を左右するのかどうか。たまに考える。
我が家は貧乏だったため当時CDを買うということはできず、人からもらったCDが数枚家にあるだけだった。 ラインナップは以下の通りだ
- ライオンキング映画のCD
- TRFのベスト盤
- 小田和正(聞いてないので不明)
- The Carpentersのベスト盤
小学生だった私がこの中から楽しんで聞けるといえば、ライオンキングとTRFくらいだ。 歌って踊るのが大好きだった私はライオンキングとTRFで歌って踊った。
カセットテープの時代だったこともあり、母親が大学生時代聞いていたカセットテープも擦り切れるほど聞いた。 いくつかあったけれど気に入ったのは緑のカセットテープただ一つで、特に覚えているのはスティービーワンダーのこの曲だった。
これもめっちゃ歌って踊った、妹と。
そう、2個下の妹がいて、妹とは喧嘩と歌と踊りという繰り返しの日々を過ごしていた。 ライオンキングとTRFとスティービーワンダー...これだけ聞くとかなり良い音楽体験のように聞こえなくもないが、 いかんせんこれしかレパートリーがなかったのでまじで延々聞いていた。これらの曲は多分そらで歌える。
特に好きな曲がハクナマタタ(スワヒリ語で「問題ない」)だ。
(私が見ていたのと違う映画なので微妙に曲が違うけれど公式YouTubeがこれしかないのでご了承ください)
ハクナマタタを毎日毎日歌って踊る姉と妹...(のちに弟も生まれるがその頃にはCDをもう少し買えるようになっている)
そんな二人がどんな大人になったか。みなさんどうぞ楽しい想像をしてください。
ハクナマタタ!!
あまりに聞く曲がなさすぎて何かの教材についていた九九を覚えるための曲(カセットテープ)も擦り切れるほど聞いた、なんて幼少期...
海に眠るダイヤモンド最終話感想
あまりにも美しかった。
野木さんはいつも「生きる」ことと、「誰に出会ったか」その巡り合わせ、について書いているなと思った。
鉄平の人生は側から見るととても寂しいものだった。家族が誰もいなくて、一人で死んでいった人。
でもそうじゃなくて、鉄平のことを覚えている人がいる。そして朝子から聞いた鉄平を知っている人がいる。
レオと鉄平が家族だったらいいのにな、ってレオも多くの視聴者も思ったことだろう。
でも逆に全然関係ない(そしてなんなら顔が似ていない)ということすら美しかったなと思う。
「血縁の有無」それだけで人間の関係性を測れるものではない。ましてやその人の「後を継ぐ」ことは必ずしも血縁である必要がないということを示していた。
その人が持つ魂、生き様というのは、血縁じゃなくても遺伝しうる。後を継ぐものがいる、とレオを通して野木先生は書いたのだなと思った。
あとさ、最後のコスモス...泣くじゃん...大号泣じゃん...
鉄平自作のギヤマンを渡すこと、ダイヤモンドを渡すことがハッピーエンドだと思ったけれど、そうじゃなかった。
もちろん手にして欲しかったなと思ったけれど、そうやってたった一つの形あるもの以外のもっとでっかいでっかいラブレターを、この先ずっと続く愛の形をああやって残すの...もう...愛がデカすぎる.......
澤田が新聞で朝子のことを追っていたくらいだから、鉄平もずっと追っていただろう。どんな気持ちで見ていたんだろう。どんな気持ちでコスモスを植えたんだろう。
涙止まらんよ.......
鉄平がなくなっていることをわかったあと、朝子さんが未来を歩んでいたのもよかったな。
賢将が直接日記を朝子に渡さなかったことも、澤田が11冊目を隠していたことも、レオとに声をかけたことで全てが動き出したことも全部、「誰と出会ったか」とタイミングと。
あ〜〜〜美し〜〜〜〜涙止まらん〜〜〜
ありがとうございました。
2024年1巻を読んでおすすめだった漫画
こんにちは!おすすめ本アドベントカレンダー7日目です!
おすすめ本 Advent Calendar 2024 - Adventar
今日は2024年に1巻を読んでおすすめだった漫画を紹介します!
星旅少年:坂月 さかな (著)
よく行く飲み屋の店主に教えてもらったおすすめ本。ファンタジーなんだけれどそこに出てくる人間たちの心の機微は私がいる現世の心そのもので、色々なことを考えさせられた。
めっちゃおもろい!あと優しい気持ちになる。ちょっとSFっぽさもあるかも。続きが楽しみ(今4巻まで出ている。
ありす、宇宙までも:売野機子 (著)
主人公ありすが孤高の天才・犬星くんと出会い、宇宙飛行士を目指す物語。ありすはセミリンガルゆえに色々不自由な思いもしていたが、犬星くんによって才能を開花させていく。
誰かから何かをできずに「ダメな人間」だと思われたことのある私はとても元気が出た漫画。人からは煙たがられている犬星くんだけがありすを見つけてくれた。
今1巻のみ出ている。売野先生の絵がまたきれいなのよ〜〜〜〜!!!すき!!!!
ボールアンドチェイン:南Q太
テレビで紹介されていて読んだ本。結婚ってなんだっけ?好きになるってなんだっけ?を問いかけてくる本。
自分の性自認であったり、好きになる性別を悩みながら生きていく人々が出てくる。
登場人物が言われる嫌なことや起きる嫌なこと、あ〜〜〜わかる〜〜〜〜胸糞〜〜〜〜!!!て感じ。
その中でもがく主人公たちをみて「がんばれ、がんばれ」と思いながら自分も一緒に頑張ろうと思える本。
2024-11-17 コミティア150にサークル参加してきました

コミティア150に参加してきました!コミティアはなんと40周年!!!
めちゃめちゃ盛り上がってましたね〜〜〜!!!
今回メモリアル回だったからか、すごくたくさん人がいましたね!おかげさまで新刊「ひとりでフィンランド旅行」は完売しました!嬉しい!
けれどBOOTHで来れなかった人向けに売ろうとか考えていたので、次回コミティアとかどうしようかな...て感じです。嬉しい悩み。

いやしかしほんと今回人多くて祭り!って感じでしたね。いつもこれだと大変かもしれませんがたまにはいいですね。

さて、今回はブース設営めっちゃ頑張ろう!ということを目標に、今までとは違っていくつか工夫を入れました。
- デカいポスタースタンドを買う
- お品書きを目線の高さに
- ブースの手前?に新刊の表紙の紙を貼る
新刊が完売したのは結果が功を奏した?のかもしれませんね。
友人の本がキラキラしていて羨ましかったので私も今回キラキラにしてみました!#コミティア150 #COMITIA150 pic.twitter.com/HDBB3qmPsi
— あおい(Aoi) (@_a0i) 2024年11月17日

最近は一人でサークル参加していたのですが、今回は友人に売り子をお願いできるということで久しぶりに何ヶ所か回ってきました。う〜ひっひっひ
Xのおすすめで流れてきて素敵な本だな〜と思っていたトム子さん、なんとお隣でびっくり!!朝イチで購入しましたよ😎
新刊のもようがえ本、コミティアでイベント初売りになります✨
— トム子@コミティア150さ35b (@1065dayo) 2024年11月13日
もようがえが好きなので、もようがえ楽しいよ〜と声を大にして発表してみた本です!
そろそろもようがえしたいな〜と思っている人はぜひ読んでみてください🏠
さ35b トモモ舎#コミティア150 #COMITIA150 pic.twitter.com/HIjwWNV4jF
めちゃくちゃ話しかけまくって同人誌のあれこれ教えてもらってとても勉強になりました!!
レトロ印刷の本もかわいくていつかこういう印刷したい!って思えたのもとてもよかったです。
他にも手に取っていただいた方とお話しできたり、このあとフィンランド行きますという方とお話しできたり、技術書読みましたという方とお会いできたり、とにかく楽しかったです!!
残念ながらフィンランド本と北千住本が売り切れてしまって買えなかった方申し訳ないです😭こんなことはじめてだったのでうれしかなし...
なんかもうとにかく!とにかく楽しかったです!!!!
わたしは同人活動はじめて10年ですが創作漫画の新刊が売り切れたのははじめてでした。
漫画は好きで描いてるし、プロになるつもりはない、と思っていても、1部2部しか売れない...とか隣の人はめちゃめちゃ売れている...とかを目の当たりにすると家に帰って少し寂しい気持ちにもなったりしていました。
でも続けていくうちに少しずつ自分の本のクオリティがあがっていったり(単純にお金かけられるようになったというのもありますが😂)、前作読みましたと言ってくれる方が出てくるようになったり...続けていると色々あるのだなと改めて思った1日でした。

わたしが前回コミティア出たのが2年前だったようです。その間創作漫画をイベントで売るということはしていませんでした。もう少し頻度高くしてもいいな〜とか、2年あいたって楽しめるんだとか色々学びがある1日でした。次のコミティアどうしようかな〜旅チケットも楽しそうだな〜
反省点
さて、いくつか反省点があります。次回に活かしていこう
- ポスターのサイズがスタンドに対してあまりに小さすぎた
- お金入れがなくて困った(その場で自作してくれた友よサンクス)
- 告知ポストの場所表記間違ってた、なんなら作ってたポスターも間違えてた
- カッター忘れてダンボール開けるの大変だった
- sattouの新刊買いそびれた
ディスプレイもうちょっとかわいくできないかな〜という気持ちもある。
三浦大知「心拍音」MVの振り付けにオリンピックの競技が入ってるよね!?
TEAM JAPAN パリ2024 公式応援ソング、三浦大知の「心拍音」
このMVを最初に見た感想「しんごめええええええええん!!!!!」だったんだけれど、2回めみると「あれ?なんか振り付けいつもと違うな?」と思ったわけです。
Shingo Okamotoと三浦大知が好きな人だったら「いつもの振り付け違うな〜」と思いませんでした?
多分オリンピックの競技の振りが入ってるんじゃないか!?と思ったので確認していこうと思います。
YouTubeのスクショは著作権違反になりそうなので、該当する時間と私が思ったオリンピック競技を書いていきます!みなさんぜひ確かめてください!!
01:09 ペンを持つ動作で手を動かしているのは卓球?
01:19 背中ひらひらさせてるのはセーリングの帆?
01:22 ラグビーのトライ?
02:11 ここすごく特徴的だけれどなんだろう...
02:18 すごく特徴的な腕と胸の動きは水泳?
02:33 射撃?
03:41 なんか歩いてる感じするけれどなんだろ?陸上競技?
03:47 パンチの仕草はボクシング
03:47 テニス?
03:48 体操の着地?
03:50 ぐっと引き寄せる動作は柔道?
03:51 なんか投げてるハンドボール?
03:56 なんか刺してるフェンシング?
03:56 スマッシュ決めたバトミントン?
03:57 サーブするときのバレー?
04:00 オールをこいでいるカヌー
04:00 肘を入れているのはなんかありそう...
04:01 矢を放つアーチェリー
04:02 砲丸投げ?
04:03 ゴルフ?ホッケーの可能性もある
04:04 ハイキックはテコンドー?普段からやるフリなので違うかも
04:05 のぼっているスポーツクライミング
04:06 水泳?ブレイキンのフリだったりするのかな
03:47あたりからの連続技はあまりに早くてでも「明らかに普段と、違うッ!!」て感じで0.5倍速でようやくわかるかもぐらいでした😂
はじめて0.5倍速三浦大知みたのですが、いや普段どんだけの速さで踊ってるんやとびっくり...
どうせここまで来たならコンプリートしたいので、他にみつけたり「ここはこっちじゃない?」って思った方いればコメントください!!!
犬がドッグラン行った時のムーブ、私が懇親会でするムーブと一緒じゃん
犬、よくドッグランに連れて行くのでめっちゃドッグラン好きなんだけれど
ドッグラン内の犬がある一定数を超えると、めっちゃキョロキョロするようになっちゃう。
まるで懇親会のときのわたしだ...
そもそもドッグランにいる犬の遊び方はいくつかに大別される。
・犬と遊ぶ派
・飼い主と遊ぶ派
・ほかの飼い主と遊ぶ派
・ドッグラン内の様子を眺めている派
で、犬と遊ぶ派の中には「かけっこがしたい派」と「ワンプロがしたい派」(あるいは両方)に分かれる。
うちの犬は足が遅く、幼少期から自宅で人間と押し合いへし合いして揉まれた結果、接近戦一択ワンプロ強火派になったわけだ。
で、そうなると、ただでさえ犬と遊ぶ派ばかりではない中、ワンプロしかしないとなると相手にされないこともしばしである。
たくさんいる犬の中をちょっと誘ってみてはふられ、誘ってはふられ、どの輪の中にも入れずウロウロする我が子...あゝ...
ちなみにワンプロとはなにか。わたしは犬を飼うまで知らなかったのだけれど、犬はガウガウしながら遊ぶのが好きらしい。ワンコプロレス、通称ワンプロ。
遊びなので相手を噛むふりをしたり、体をぶつけあったり。大型犬だとかなり迫力があって最初はマジの喧嘩かと思ったりもした。
人間の親子は遺伝するというけれど、血がつながっていない犬と飼い主も遺伝というか似るものなんだなとしみじみ。わかるよ。少人数の飲み会ならしゃべれるけれど懇親会だとウロウロしちゃうよね。でも犬が好きだからどの輪に入れなくてもドッグランは好きなんだよね。
そうやってキョロキョロしているうちの犬の相手をしてくれるのは大体ハスキー犬。彼らは元気で活発で、遊び上手!という印象を持っていたんだけれど、こないだハスキーの群れに入れないうちの犬を見てハスキーの飼い主さんは「不良同士の集まり、乱暴で怖いよねえ(笑」と言っていた。確かにハスキー同士、結構本気の喧嘩かと思うようなガウガウしあってるなと思ってみていたけれど、飼い主から見てそういう認識なんだ。面白い。



